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公式戦 試合結果

KU 同志社大学
4 2 前半 1 3
2 後半 2
 
日時 2015/10/11
開始時間 10:30
試合会場 大阪大学豊中キャンパス

得点者
前半
#4山田(ふう)×2
後半
#70阿部(べべ)
#4山田(ふう)

<ゲームレポート>
ついに迎えたリーグ最終戦。Final3出場を賭け、負けられない一戦です。天気は曇り、どんよりとした空のもと試合開始となりました。
スターティングメンバーはG #5田村、DF #89竹中、#7徳梅、#3徳山、MF #37小西、#59今岡、#66藤井、#4山田、#70阿部、AT #34泉川、#2植田、#71作間です。

試合開始、ドローは#66藤井と相手#29、相手#29が自取りしたがキープミスDBを#7徳梅がゲット、しかし#7徳梅もキープミス、DB混戦の中#59今岡がファールをしてしまう。相手ボールとなり、足を使ってボールを運ばれ前半40秒、相手#36が裏から1on1をしかけシュート、枠外リバウンドを相手が取り、DFが続きます。強気のOFに粘る関大OFですが、前半1分#20後藤のファールにより相手#27のFS、ここはG#5田村がしっかりとセーブし関大ボールとします。MF陣がボールを繋ぎ、相手のゴール前、前半2分相手のファールによりFSの権利を得ます。#66藤井はパスを選択、しかしパスミスとなりDB、DBを#71作間が取りもう一度ゴールを狙います。セットOFに持ち込みますが#2植田のパスミスによりアウトオブバンズ、相手OFボールです。相手に左右に振り回され、関大のDFが間に合わないまま前半4分相手#27に1on1でシュートを打たれ、先制点を取られました。ドローはそのまま、DBを#7徳梅ゲットし関大ボールです。丁寧にボールを繋ぎ、#89竹中の強い1on1で相手#12のファールを誘い、前半6分#89竹中がFSを打ちますがGセーブ。はやいクリアでゴール前までボールを運ばれ、前半7分相手#27がシュート、チェイスを相手に取られ、続けて相手#29にシュートを打たれますがポールに当たり、リバウンドを相手に取られて再びDFです。ここで#7徳梅がナイスチェック、DBを自分でゲットし関大ボールです。#66藤井がゴール前まで足で運び、OF全員でボールを回し、前半10分#70阿部がシュートを打ちますがGセーブ、アウトオブバンズです。#34泉川からスタートし、6分もの間チャンスを狙う関大。そして前半16分、ゴール裏#70阿部から中の#4山田へパスが通り、ダッジをきかせたシュートが決まりスコアは1-1となりました。その後のドローでは関大が完璧なポゼッションをし、前半19分相手#17のファールにより#2植田のFS、ここで#70阿部へのパスを選択、そして左上の#4山田へパスが通り、前半20分#4山田の1on1が決まりスコアは2-1。1点リードで前半終了です。

後半開始、ドローは代わらず#66藤井と相手#29です。DBを#59今岡がゲット、前半の勢いそのままに丁寧にパスを繋ぎ相手のファールを誘います。相手#29のファールにより、後半1分#66藤井がFSを打ちますがGセーブ、左右に振られゴール前までボールを運ばれます。相手のファールにより関大ボールとしますが#4山田がキープミス、DBを相手が取ると、センター付近から一気に走られ、後半3分相手#58のシュートが決まりスコアは2-2となります。追いつきたい関大は、相手#77にイエローカードが提示され、マンアップになりチャンスの後半4分に#66藤井のFS、後半5分には#71作間のFS、後半6分に#4山田がシュートを打つなど、果敢に攻め込みそして後半7分、相手#71のファールにより#71作間のFS、ここで#70阿部へのパスを選択し、シュートが決まりました。スコアは3-2です。ドローは代わらず#66藤井と相手#29、DBを#71作間がゲットし丁寧にボールを回し、#66藤井の1on1で相手ファール、後半10分センターハッシュから#4山田が落ち着いてFSを決め、スコアは4-2となります。ドローは代わらず、DBの際#66藤井がファールをし、相手ボールとなります。相手はパスを回しますがミスが増え、そこに詰め寄った#37小西と相手#10のダブルファールによりゴール左横付近でスローとなります。DBを相手#21ゲット、相手の強気のOFに#4山田がファールをしてしまい相手#29のFS、シュートが決まりスコアは4-3です。相手のタイムアウトをはさみ、ドローは代わらず、#59今岡と相手#58のダブルファールによりスローです。しかし#59今岡が続けてファールをし、相手#58からスタートするも、相手#27のキープミスDBを#59今岡がゲット、再び関大OFボールです。#66藤井が足でボールを運んで確実に繋ぎ、ミスなくボールを回します。そして後半17分相手ファールにより#2植田のFS、ここでもパスを選択し、#70阿部、#89竹中、#4山田とボールを繋ぎ、後半18分#4山田がDFの間を抜け1on1でシュートを打ちますが枠外。チェイスを#70阿部が取り、丁寧にパスを回し、無理なくシュートを打てる機会をうかがいます。そして#89竹中がキープミス、DBを相手#17がゲット、#58へパスが通りますが#66藤井がチェック、DBの際相手がファールをし、ここで関大のタイムアウトが申請されます。残り数分、関大はポゼッションを選択。丁寧にパスを繋ぎますが、ゴール付近でG#5田村がキープミス、DBの際#68藤本がファールをして相手ボールとなります。相手#27から相手#33へパスが通り、1on1を#4山田が防ぎますがファールの判定。後半24分相手#33のFSをG#5田村が意地のセーブ。ここで関大が2回目のタイムアウトを申請します。気持ちを切り替え、残り1分で完璧なポゼッションをして試合終了。スコアは4-3。1点差を守り切り、関大が勝利をおさめました。