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  • 2015-09-05 vs 大阪国際大学

公式戦 試合結果

KU 大阪国際大学
9 4 前半 2 6
5 後半 4
 
日時 2015/09/05
開始時間 17:00
試合会場 鶴見緑地スタジアム

得点者
前半
#4山田(ふう)×2(内FS×1)
#2植田(みゆ)
#66藤井(しほ)
後半
#2植田(みゆ)×2
#89竹中(るき)
#15齋藤(るい)×2(内FS×1)

<ゲームレポート>
集客試合ということもあり、家族や友人などが多く来てくださり、観客席を今年はイエロー大作戦で黄色く染めました。試合開始時間が夕方の、ナイター試合だったので夕日が眩しく、慣れない環境での試合開始となりました。スターティングメンバーは、G#39中村、DF#3徳山、#89竹中、#37小西、MF#17中村、#7徳梅、#66藤井、#15齋藤、#4山田、AT#70阿部、#2植田、#34泉川です。

試合開始、ドローは#66藤井と相手#10、DBを#4山田がゲットし一気にゴール裏まで運びます。ボールを回し、前半49秒#89竹中が1on1でシュートを打ちますがGセーブ、リバウンドを#70阿部がゲットし、前半1分、続けざまに#15齋藤がシュートを打つも再びGセーブです。Gのロングパスを許しゴール前まで攻められますが、相手のキープミスにすかさず反応した#7徳梅がDBをゲット、細かくパスをつないで前半2分#66藤井が左上から強い1on1でシュートを打ちますが惜しくも枠外。チェイスを#2植田がゲット、#70阿部にパスが出たところで相手がファール。後半2分#70阿部がFSを打ちますが枠外、チェイスを#34泉川がゲットし再び関大OFボールです。相手のDFに阻まれながらも前半3分、#4山田の素早い裏1on1が決まり、関大1点目の得点です。リズムを作った関大は前半5分と6分に#70阿部が、前半7分には#6藤井が、前半9分には#2植田がシュートを打ちますがなかなか決まりません。粘り強くゴールを狙う関大は、前半10分相手#72のファールにより#4山田がFSを打ち、2点目が決まります。3回目のドローでは、#7徳梅がファール、相手OFボールとなります。相手OFを関大DFが粘り強く守り、相手のミスを誘い、ゴール裏でアウトオブバンズ、関大OFボールです。MF陣がボールを繋いでゴールを目指しますが、ゴール前で#7徳梅のパスを相手#82がインター、相手OFとなります。セットOFに持ち込まれ前半13分、中へのパスを許し、#29のシュートが決まりスコアは2-1となります。ドローがあがり、DBを#7徳梅がゲット、そのままセットOFへ。後半14分#66がセンターからDFの間を通りシュートを打ちますがGセーブ、チェイスを#70阿部が取り#2植田へパス、前半15分#2植田がシュートを打ちますがポールにあたり、リバウンドを相手#72がゲット、細かくパスを繋がれ、関大DFが続きます。3分もの間徹底したDFをしていた関大ですが、前半19分、ゴール前でフリーになった相手#29にパスを通されシュートを打たれますが、ここでG#39中村のナイスセーブ、クリアになりますが#37小西がパスミスをし、再び相手ボールです。しかし落ち着いたDFをし、相手のパスミスに#70阿部が反応、DBをゲットし関大ボールとします。走りながらパスをつなぎ、前半20分#89竹中が1on1でシュートを打ちますが枠外、チェイスを#4山田がゲット、#66藤井の1on1に反応した相手#72がファールをし、前半21分#66藤井がFSの権利を得ます。ここは敢えて左下でフリーだった#2植田にパス、#2植田がシュートを決め手堅く得点を取りに行き、スコアは3-1となります。ドローは#66藤井と相手#36に代わります。ドローを#17中村がゲットしたもののキープミス、相手#99に取られてしまいここからセットOFへ。前半23分#37小西のファールによる相手#10のシュートを決められスコアは3-2、点差は1点となります。次のドローではミスが続き、ここで関大はタイムアウトを申請、気持ちを切り替え#8坂本からスタート。丁寧にボールを繋いで前半24分、#66藤井がシュートを決めスコアは4-2、ここで前半終了です。

後半開始、ドローは#66藤井と相手#10です。開始早々両校ミスが続き、なんとか修正した関大は後半2分に#15齋藤がFSを打ちますがGセーブ、チェイスを相手#66に取られ、相手ボールとなります。後半1回目のセットOFへ持ち込まれ、集中したDFをみせる関大ですが、後半5分中へのパスを通してしまい、相手#29がシュートを打ちますが枠外、チェイスを#89竹中がゲットし関大ボールです。はやいクリアで一気にゴール前までボールを運び、後半5分相手#66のファールにより#4山田がFSを打ちますがまたも相手ファール、#4山田のフリーポジションから始まります。今度はパスを選択し、2度の相手ファールの後、後半7分#2植田がシュートを決めスコアは5-2となります。ここで相手タイムアウトをはさみ、ドローは#66藤井と相手#99に代わります。DBを#89竹中がゲット、落ち着いてボールを回し、後半8分#66藤井からパスを受けた#89竹中がシュートを決め、スコアは6-2となります。流れをつかんだように思えた関大でしたが、ここから取って取られての戦いが始まります。後半9分に#15齋藤がFSを決めスコアは7-2、後半11分相手#10がシュートを決めて7-3、後半13分に#15齋藤がシュートを打ち8-3、その後、ドローは#66藤井と相手#36に代わり、後半14分に相手#61が、#17中村のイエローカードにより関大万ダウンのなか後半17分に相手#10が、後半19分には相手#29がシュートを決め、3連続失点を許しスコアは8-6、点差は2点まで詰められます。ドローは#66藤井と相手#99に戻ります。相手を引き離したい関大はドローをゲットし果敢に相手ゴールへ向かい、後半20分に#70阿部がFSを打ちますがGセーブ、相手ボールとなりますが、相手のパスミスに#3徳山が反応しDBゲット、ボールをつなぎ後半22分#2植田がシュートを決め、スコアは9-6となります。ここから後半23分に#15齋藤のFS、その直後に#2植田、#70阿部、後半24分に#8坂本、#4山田が立て続けにシュートを打ち、得点にはならなかったものの最後には関大の強さを見せつけ試合終了。スコア9-6で関大の勝利です。