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公式戦 試合結果

KU 立命館大学
5 3 前半 2 5
2 後半 3
 
日時 2015/08/22
開始時間 11:00
試合会場 J-GREEN堺

得点者
前半
#4 山田(ふう)×2
#44 有薗(ぞの)
後半
#75 誉田(あこ)
#2 植田(みゆ)

<ゲームレポート>
リーグ3戦目は立命館大学との対戦です。
スターティングメンバーは、
G#39 中村
DF#3徳山、#37小西、#59 今岡
MF#7 徳梅、#66 藤井、#20 後藤、#15 斎藤、#75誉田
AT#34 井泉川、#2 植田、#4 山田です。

 試合開始のドローは関大#20後藤と相手#16です。最初のドローはダウンボール。#15斎藤がゲットし、#3徳山にパスを繋いでセットOFに持ち込み、関大OFが続きます。前半2分、山田の1on1により関大1点目の得点です。次のドローは相手#16のファールにより#15斎藤からのボールとなり、パス回しをしながらそれぞれ強い1on1をしかけるも、#75誉田のパスを相手ゴーリーのインターにより相手ボールとなります。相手#89→#16へのパスが繋がり、そのままゴール前までボールを運ばれ、#75誉田のファールにより前半3分20秒、相手にFSを与えてしまいますが、相手のFSを#39中村のナイスセーブにより、関大ボールです。#59今岡がゴール前までボールを運び、セットOFに持ち込むも、#4山田→#75誉田のパスミスを相手#32に拾われ相手ボールになります。前半4分9秒、相手#91の1on1により相手に点数を入れられてしまいます。ドローが変わり、#66藤井と相手#4です。相手#35にとられ、#18へのパスでそのまま走られ、シュートを打たれるが、#59今岡と#66藤井のナイスDFと#38中村のセーブによるダウンボールを#59今岡がゲット。ここからはお互いに相手に得点を与えません。さらに両チームともに緊張からかパスミスなど簡単なミスも多く見られ、どちらにも流れが偏りません。そんな時均衡を破ったのが相手#18です。前半10分20秒、関大ゴールにしかけ、そのままシュートを決められてしまいます。ドローは代わり、#59今岡と相手#16です。相手#35がそのままゲットしましたが、キープミスダウンボールを#66藤井がゲット。前半11分58秒、#89竹中がゴール前で仕掛け、相手DFが寄ったところを#15斎藤にパスをし、シュート。ゴールにはならなかったものの、#18の頭部へのデンジャラスチェックによりイエローカードが出され、#18は退場、#15斎藤はFSをもらいます。ですが、枠外シュート。相手にチェイスをとられてしまい、相手#20からのスタート。#65→#89が繋がりリストレを通過されますが、関大粘り強いDFにより守り切ります。#3徳山→#4山田→#70阿部へのパスが繋がりゴール前までボールを運び、#8坂本がカットインからのシュートを打ちますが、おしくも入らず相手ボールになるが、相手のミスにより再び関大ボール。前半15分8分、#66藤井→#40有薗のパスが通り、#44有薗による1on1。関大2点目の得点です。ドローは代わり、#66藤井と相手#18です。ダウンボールを#17中村ゲット。関大のOF途中、相手#35のファールによりイエローが出されます。#70阿部がFSをもらいますが、ゴーリーセーブ。相手OFになるも、相手のミスが続いて再び関大ボール。相手#72のフリースペース・トゥ・ゴールの侵害により、#15斎藤がFSを打つも枠外。チェイスをとられるも、相手のファールにより#4山田からリスタート。前半19分5秒、#4山田がフリーの状態から見事に決めきり、関大3点目の得点です。ウォーターブレイクタイムアウト明け、ドローは再び#59今岡と相手#16です。ここから関大OFが続くも両者どちらも譲らず、関大1点リード、3-2で前半終了です。

 後半は序盤から相手の攻めが続きます。後半3分28秒、相手#91の1on1によって、その後すぐ、後半4分27秒、相手#18→#16の中へのパスが決まり、シュートを決められ連続失点してしまいます。次のセットから関大のポゼッションが続くも、シュートチャンスを決めることが出来ません。ここからしばらくDFの粘り合いや、シュートを打っても入らず、お互いのミスが続くなど点数の入らない苦しい試合が続きますが、その均衡を破ったのが#75誉田。後半18分40秒、#4山田→#70阿部→#75誉田のスムーズなパス繋ぎにより、#75誉田がゴール前でシュート。関大4点目の得点で同点に追いつきます。追加点を入れて逆転したいところ、相手ボールが続き、シュートまで持っていかれるが、#3徳山のDFの粘りと#5田村のセーブにより関大ボール。相手#18のファールでFSをもらい、確実に攻めをする関大。後半24分10秒、#2植田がゴール前で体をひねり見事シュートを決めます。関大5点目の得点で逆転します。そのまま突き放したい場面でしたが、ドローをとられ、#34泉川のファールで相手#18からのスタートです。#18→#89へパスが出ると、勢いのある1on1により、これを決められてしまいます。スコア5-5と追いつかれます。何とか点をとりたい関大ですが、ドローをたられるも#59今岡のインターにより関大ボール。オフィシャルタイム明けのスローを#59今岡がとるも#3徳山に繋げたところで、試合終了の笛がなり、スコア5-5の同点で試合終了となります。