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  • 2015-08-08 vs 武庫川女子大学

公式戦 試合結果

KU 武庫川女子大学
6 4 前半 1 5
2 後半 4
 
日時 2015/08/08
開始時間 10:00
試合会場 鶴見緑地スタジアム

本年も開幕戦として迎えることができた’15のリーグ初戦。相手は2年連続の武庫川女子大学。天気は昨年とはうって変わって快晴のもと試合開始となりました。
スターティングメンバーはG#39中村、DF#3徳山、#48林、#89竹中、MF#59今岡、#7徳梅、#66藤井、#15齋藤、#70阿部、AT#71作間、#2植田、#4山田です。

試合開始のドローは#66藤井、DBを#71作間がゲットし関大OFボールから始まりました。パスをつなげてゴールへ向かう関大ですが、#89竹中のキャッチミスによりアウトオブバンズ、相手ボールとなりました。相手#55が一気にゴールまでボールを運びましたが、#3徳山のナイスチェック。関大OFとなり前半5分、相手ファールにより#66藤井のFS、枠外チェイスを#70阿部がゲットし、そのままシュートを打ちますがGセーブ。相手OFとなり、ボールを奪おうとする気持ちから前半6分、#48林がファール、相手のFSとなりました。シュートは外れましたが相手OFが続きます。ここで流れを変えたのは#3徳山のインター。DBを#89竹中がゲットし、関大OFボール、なんとかボールをつなぎ前半7分、#66藤井のシュートが決まり関大の先制点です。ここから両チームボールをとってとられてを繰り返し、前半13分に#34泉川がシュートを打ちますが惜しくもGセーブ。前半15分には相手#78にシュートを打たれますが、こちらもG#39中村のナイスセーブ、失点を許しません。関大OFボールとなり、しっかりクリアをつなぎ、相手のファールを誘います。前半17分に#89竹中のFSとなり、ここは敢えてパスを選択。その30秒後に#4山田がDFを2枚抜き去り関大2点目の得点を決めました。このまま相手を引き離したい関大ですが、前半19分に相手#45のシュートが決まり、スコアは2-1。ここで関大はドローを#20後藤に代えますがなかなかリズムが作れず、前半22分にタイムアウトを申請します。するとタイムアウト明けすぐに#4山田が、前半23分には#71作間が連続シュートを決め、スコア4-1となり、前半終了です。


後半開始23秒で#89竹中がDFの間をすり抜け1on1でシュートが決まり、スコアは5-1。流れを掴んだと思えた関大でしたが、再びドローをあげた#66藤井の不正なドローにより相手OFボールとなり後半2分には相手#27がシュート、枠外チェイスを取られ相手OFが続きます。後半3分、#7徳梅のファールによる相手#78のFSが決まり、相手は2点目の得点。点差は3点となりました。その後、ミスに付け込まれ後半4分相手#55にシュートを打たれますが枠外チェイス。チェイスはとられたものの、冷静にボールを奪い返しクリアです。何度かミスをしますが全員でボールをつなぎ、後半7分に#66藤井が1on1でシュートを打ちますが惜しくもゴールの外、チェイスを#70阿部が取り、再び関大OFボールとなり、後半8分相手#87のファールにより#44有薗がFSを打ちますがGセーブ、ライドです。相手のはやいパス回しにDFが間に合わず、同じく後半8分相手#78にシュートを打たれますが、G#39中村が落ち着いてセーブ、リバウンドを#66藤井がゲットしたもののパスが繋がらずアウトオブバンズ、相手ボールとなります。しかしここでも#3徳山がゴール裏でインターセプトをして関大OFボールとします。#3徳山から#4山田、#4山田から#44有薗へのロングパスが通り、一気に相手ゴール前まで攻めより、後半9分#44有薗からパスを受けた#70阿部の裏1on1が決まり、スコアは6-2。相手のタイムアウトが申請されます。このまま勝ち切りたい関大ですが、タイムアウトあけ、ここから相手の猛反撃が始まります。ドローを相手#45のファールによりゲットした関大ですが、相手のDFに阻まれなかなかゴールへ向かえません。そんななか後半11分に#89竹中が強い1on1でシュートを打ちますが惜しくもGセーブ、チェイスを自分で取り、関大OFボールとしましたが#71作間のファールにより相手OFボールとなります。あっという間にゴール前まで走られ、後半12分相手#27のシュートが決まり、スコアは6-3、3点差になります。その後、後半15分に#4山田が裏から意地の1on1でシュートを打ちますがGセーブ。リバウンドを#15齋藤がゲットしますが相手#55のチェックにより相手ボールとなります。ここでもあっという間に走られ、関大DFが間に合わず、ゴール前で2on1をつくられ後半15分相手#55にシュートを打たれます。ここはG#39中村がなんとかしのぎますが、#59今岡がファールをし、後半16分相手#70のFSが決まり、点差は2点になります。ドローを再び#20後藤に代えた関大ですが#4山田のファールで相手OFボール、後半18分相手#88にシュートを打たれ、後半19分には#20後藤のファールにより相手#28にFSを打たれますが交代したG#5田村がなんとかゴールを守ります。流れを取り戻したい関大は後半20分に2回目のタイムアウトを申請します。タイムアウトあけ、#5田村が止めたボールを全員でつなぎ、後半21分には#20後藤がシュートを打ちますがGセーブ、相手Gのロングパスが通り、勢いそのままに後半21分相手#27のシュートが決まり、点差は1点まで縮まります。その後お互いにボールを取り合い、後半23分に#66藤井が、後半24分に#4山田がシュートを打ちますがどちらもGセーブ。なんとか1点リードを死守して、スコア6-5で関大が勝利をおさめました。